96927☆観戦者 2016/09/12 11:09 (SO-04G)
男性
長崎が突いたセレッソの弱点
前半に長崎が徹底したのは「ボールを持った選手が横に流れるドリブルをする」こと。横パスとやっていることは一緒に見えて、対セレッソでは異なる結果を生みました。というのはセレッソは未だ守備戦術が確立しておらず、相手選手をどこまで追いかけていいかはっきりしない。だからセレッソは、相手を目の前にしてノーマークという、謎プレー。ここが前半の押し込まれた要因でしょう。後半になってなくなったのはハーフタイムの修正だったのか、長崎がそれを止めたからなのかは分かりません。前半は「セレッソのトラップミス」と「相手の戦略」、この二つがポイントでしょう。幸い、京都と違ってSB裏をあまり狙わなかったのが救いでしたね。特に後半は3バックというより2バック1バックになっていた時間帯もあったんですが。