99905☆東野カナ 2016/10/28 16:53 (iPhone ios10.0.2)

キム・ジンヒョン、今冬の国内復帰を考慮・・・ソウル行き嘱望
スポータルコリア

※一部要約

代表GKキム・ジンヒョンが日本Jリーグの生活を終えて国内復帰を考慮している。
国内復帰のチームにはFCソウルが挙げられている。

Jリーグの事情に詳しい国内のある関係者は28日、"スポータルコリア"との電話で「キム・ジンヒョンとセレッソが今シーズン終了後に再契約をしないことにしたと聞いている。ソウルに移籍するという話がある」と伝えた。

キム・ジンヒョンは2009年にセレッソに入団し、今年まで8年間セレッソのゴールを守っている。
今シーズンはJ2リーグで35試合に出て33失点をして、セレッソを昇格圏の4位に上げている。

彼はセレッソで確固たる地位を固め、ファンもセレッソがスペイン語で桜という意味である点に着目し、"桜の守護神"というニックネームを付けた。
だがいつかは国内でプレーしなければならないという考えを持っていた。
そしてセレッソとの決別によって国内復帰を推進させたものとみられる。

ソウルは今シーズン、ユ・ヒョンとユ・サンフンの2人のGKを交互に起用するプラトーンシステムを稼働した。
だがユ・サンフンは今シーズン終了後に軍入隊をする予定である。
すでにユ・サンフンは尚州尚武、安山ムクゲに入隊するための書類審査に合格した状態だ。

ソウルにとっても来シーズンにGKの空白ができるので、技量の検証がされていて代表で活躍中のキム・ジンヒョンは魅力的なカードである。

この関係者は「鹿島アントラーズもキム・ジンヒョンに関心を持っていたが、現在はキム・ジンヒョンの代わりに日本選手の獲得に方向を変えたと聞いている」と付け加えた。
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