過去ログ倉庫
No.26805
男性
ペッツァイオリの話題はもうええわ。
あの悪夢はもう思い出したくない。

せっかくセレッソ本来の攻撃スタイル取り戻して磐田と柏に勝ったんやし、引き続き大熊さんに期待してる。

ガット
No.26804
男性 crzさん
今のシンプルな陣形&戦術なら、フォルランも最低限の守備さえこなせればマッチして得点量産できるような気がするのですが…どう思われますか?

西宮
No.26803
セレッソ勝利に真司もゴール。気持ちいい朝ですね。飲みすぎて二日酔い気味ではありますが…

龍は西宮SCの出身でもあり応援しています。これからもゴール頼むで!(ちなみにうちの息子は別のチームですが、こないだ対戦して負けました。SC強い)

crz
No.26802
ガットさん、そのとおりですね
今はコーチ育成は熱心だけど肝心の監督候補に手が付けられていない
モリシにも説得してユースの監督やコーチをさせて、ハネや大輔と競わせながら基盤を作らないと
いつまでもレヴィーに頼ってられない

櫻ビオラ
No.26801
男性 みなさんの意見を総括すると
選手の笑顔になるんですね(^_^)v
@スポニチ

No.26800
来週のダービー、絶対に勝てると信じて応援します!

確かに今のガンバは強いが、勢いはウチにもある!
世の中調子乗ってる奴らにはサラっと引導渡してあげた方が彼らの為ですよ。

ガット
No.26799
男性 だからこそ
フロントの監督人選は不可解でしたね。

こんなんだったら初めから大熊さんで良かったのに…は結果論ですが。

いずれにせよ、これからは選手の育成だけじゃなく、指導者の育成も必要になってくると思うんです。

クルピのような名伯楽は特別な存在であって、なかなか出会える訳じゃない。これまでクルピ以外は散々監督で苦労してきたはずなのに、その教訓が全く生かされてないと言うか、現社長が生かさなかった。

小菊さんの監督ライセンス取得をはじめ、モリシにしたって、将来監督になりたいのなら、ならせてあげれば良いのに、せめてライセンス取れるようにね。いつまでもアンパサダーなんてやらせてないで。

ホント頼みますよフロントさん。仮に大熊さんが監督受けてくれなかったらえらいことになってまっせ(苦笑)

crz
No.26798
皆さんの言われるように前後分断になってましたし、その修正が出来なかったのが引き出しの少なさというか…
バランスが悪いのは素人目でもあきらかでしたからね
だからフォルランがあれだけイライラしてたのかも

crz
No.26797
よしパパさん、昨日私もDFラインが下がるからプレスがハマらないと言いましたが、ペッツァは試合中終始上げろとジェスチャーしてたので前掛かりを嫌ってるわけじゃないと思ってます

問題はアンカーシステムでアンカーが下がってCBと3バックを構成しながら両SBがセンターハーフで絡むイメージが狙いだろうけど、ここの役割、連携が曖昧でロストすると即カウンターで危険な場面が多発したから、選手が怖くて上げれなかったかと
途中でタカを下げてWボランチもしたけど、またアンカーに戻したし…

今はラインを上げて、ブロックを形成しながらコンパクトに保つとか、至ってシンプルで運動量があれば試合は作れています
選手のコメントでも大熊監督はモチベーションを上げてくれるようで、こういうやり方には合ってますよね
これからは相手もブロックのギャップやDFラインの裏を付いてくるから、その対策でしょうか

みそ
No.26796
選手と大熊さんの信頼関係が、一番いい要素だと思います。ぺっつぁんの時は、難しいプレーのほうを選択していた(監督がそうさせようとしていた)ので、選手の体が止まってしまった。難しいところをできる限り、そぎおとしたところ、シンプルでわかりやすく、選手も動きやすくなったように思います。コンパクトなサッカーがすきなので、今のまま続けばいいな、と思います。90分を闘い抜けるようになってきたことも、うれしく思います。

ガット
No.26795
男性
みなさんさすがですね。
私など足元にも及びません。
勉強になります。

No.26794
男性
ですな〜

言ってしまえばセレッソは低いラインでボールを回すことになるし、サイドも低い位置でボールを受けるから、どうしても窮屈になってしまい、サイドに追いやられ、前への推進力を失う

ペッツァ自身が苦しむサッカーを選択していたことに気づかんかったから、最後まで修正できんかった

No.26793
男性
99さん

一言で言えば、ペッツァイオリのサッカーは前線4人と後の6人が守備意識の分裂を起こしていた、攻守のバランスが悪いからプレスも攻撃も機能しにくい状態にあった、こんな感じやね

結果的に攻撃が手詰まりになり相手にボールが渡ると既にセレッソは前後の意識の違いでスペースができてしまってるから、切り替えを早くしてもプレスが機能しにくい

だから選手も迷いながらサッカーをして、ボールの奪いどころが明白にならず苦しんだ

No.26792
男性
例えば

右サイドハーフに南野
右サイドバックに安藤

この場合

南野は前からプレスに行くが、安藤はラインを上げず後ろでスペースを気にしながら守る状態が多く、安藤がこの位置ではボランチもバランス的に高いポジショニングをとれないから当然プレスは南野だけで単発に終わってしまう、自然と前後のスペースが間延びを引き起こしプレスは機能しない

マルコは前線の意識と後ろの意識を統一できる戦術をとらなかったから、海外で言う矛盾サッカーと食いつかれたのです。

前線は前から行け、後ろの選手はあまり上がらず守れ、これでは前線の選手のプレスも意味をもたないし、ボランチも攻撃参加できずに、いざ攻撃となっても手薄になります。

なので、マルコが招いた結果はなるべくしてなったと言っても過言ではないかなと...

大熊監督はサイドバックを高い位置にポジショニングさせることでボランチも自然と高い位置にポジショニングができますよね。ということは前と後ろがコンパクトを維持するのでプレスも機能します。

よしパパ
No.26791
男性
>九九さん

前線からのプレスはペッツァの名残りとは言えないと思います

前線からのプレスはサイドバックとボランチを高い位置に置いて、最終ラインを高く保ち、尚且つポジショニングをリスク承知である程度崩すことが前提なので、これらをペッツァはできていなかった、、、と言うか、選手にさせなかった。

大熊さんになってからセンターバックの山下を見てもわかるように最終ラインから抜けて前で頭で跳ね返す場面が見れるようになりましたよね。

ペッツァの時は前で潰す場面が激減してたのですが、ボランチの位置も引く、サイドバックも安藤を起用したり低い位置に置くなど、前と後ろの意識の違いが生じ、組織としてのプレスができなかったんです。

大熊さんになってからサイドバックを高い位置に置いて、ボランチも前線から潰しに行けるようにDFラインを高く保ってますよね。

つまり、コンパクトにしないとプレスはできません。

マルコは前の選手にプレスを実行させながら後ろのボランチやセンターバック、そしてサイドバックを極端に上がるのを嫌っていたため、前線と最終ラインの間に大きなスペースができプレスが前線の選手が無駄に実行して終わる場面が多かったのだと思います。

ペッツァの戦術は疑問点が非常に多かったのですが、そういう矛盾点から選手の理解を得られず、試合でも選手が意思統一をできなかったり、監督に不満を持ちながら迷いを抱えながらサッカーをしていた感は否めないですね。

大熊監督になってセレッソがよくなった要因はこれだけじゃないですが、ペッツァの時は前後左右のピッチポジションや組織としての守備範囲を自ら広げるような縦横関係になっていたので、ゲーゲンプレスを口にしたのが失敗だと思います。

ボランチ位置とサイドバック位置を引く保っての前からのプレスなんてなかなかボール奪取できないですし、当然二列目とボランチ以下の距離があいてしまうので、攻守どちらも詰まってしまうようなサッカーをさせてしまっていたので、ペッツァが結果がでなくて当然だった気がします。

大熊さんが監督就任後コンパクトを意識すると強調して言ってますが、やはりそこを修正するのを優先に感じていたからこそ、今のセレッソはコンパクトを意識してるんだと思います。

あとは大熊監督と選手の間にある信頼という関係良好な面も、プレスを含めうまくいってる部分でもあると思います。

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