>>22031
希望的観測というのは「根拠」のない願望という意味です。
「フロントの意見は最大の間違い」「同じ監督が長く指揮を執る事が好成績を残す前提条件」だと言い切れる「根拠」をUGさんは示せていません。
「チェルシーならペップを解任していた」もUGさんのクラブへの不信感という「感情」からくる仮定の話であり、そこにも「根拠」はないわけです。
対して私は過去の成功例や直近の成績を挙げ、「監督交代には結果を出す合理的な効果がある」「2季目に成績が向上するとは限らない」と「根拠」を示しました。
希望的観測や固定観念を含めた「感情」と、実際に起こった出来事を示した「根拠」は別物です。
チェルシーでは監督交代の度に「監督派vsクラブ派」「監督が可哀想、クラブが悪い」というような安易な対立軸になるので、私は敢えてアンチテーゼとして監督交代の成功例を挙げたまでです。
そして監督交代には成績不振以外の理由があります。
トゥヘルは家庭の問題やSDを兼ねることの負担、マレスカはエグバリとの確執やシティとの接触。
それらの問題を含めての判断なので、一方的に「クラブが優秀な成績の監督を切った」という単純な話ではないのです。
もし成績以外に問題がないのなら、当時のトゥヘルも今回のマレスカも、私は続投してほしかったと思います。