No.4794
まなたぁさん
@ルイス及びラインコントロールについてサッリも「15分間、前半30分から45分にかけては酷かったね!距離感もバラバラ、ロストボールへの対応も遅い、チームとしてプレスもかけられていなかった。1人や2人までは良くても、他との距離感が遠すぎたよ」と言ってるようにDFの問題ではなくチーム全体でのプレスが足りなかったと思います。
ラインをコンパクトに保ち上げ下げをするには前からのプレスが必要で、もしそれが足りないとモラタの得点のように簡単に裏を取られてしまうことになります。
そうならないためにDFはディレイをかけラインを下げる処置を取ります。指摘の場面は4人の意思がバラバラで上げる者、下げる者が出たから生じたと思います。
A攻撃について
コンテの上手く行ってた時は343が目新しく他チームの対応が間に合わなかったのとWBが高い位置に取りSBを吊り出すことで中が空き3人の連携で崩せました。
ダメになったのは343の対応が進み352で更に固めようとし、
それにより攻撃が2人だけになり常に数的不利に陥られました。
スペースは広大にありましたがその分敵も多かった。個で打開出来ないモラタは苦戦した訳です。
サッリになって前のスペースは少ないですが、彼のやり方は死角を突く狙いがあって、速いパス回しでフリーな状態のパサーを作りその瞬間にDFの視角から消えるよう飛び出すのを狙ってます。1点目なんてまさに典型的なシーンですがこれによりイージーに点を取れるようになった。
モラタも昨年はピンポイントのクロスを頭で合わせてましたが、DFを抱えてた。今期はよりフリーな状態で受けれるようになると思います。