シティ戦
善戦した等意見があるとは思いますが自分は完敗だったなという印象です。
確かにあのシティにポゼッションを諦めさせプランを変えさせたのは評価出来ますが、相手が劣勢になりこちらが優位に運べた訳ではなくむしろ戦いはシティ側がeasyになっただけでした。
こちらはバックラインから前にボールを運べなくなりカウンターの恐怖からラインも低いまま
この展開だったらあと45分試合が長くても同点に追い付くのも無理だったと思います。
ペップが監督の仕事はIHやWGにいかにボールを運ばせるかその方法を考えると言ってましたが同じようなサッカーを目指してるランパードはその辺のアイデアが不足していました。
テクニックで難しい事をして前に運ぶのを失敗しカウンターを食らって失点する。
それは「惜しかった」とは言えません。
シティのようにeasyにゲームをコントロールする必要があり、普段とは違う展開になったにも関わらずそれをやってのけたシティとは力の差を感じました。
特にビハインドなのにバックラインでただボールを動かしてる時間は本当に無駄だったし可能性を感じませんでした。
監督としてそれを変える手を打てたか。
得点を取る最善の手を打てたか。
これから強豪と戦う時に他力本願な展開で「善戦した」といつまで言ってられるか
そろそろファンもそれでは満足しなくなると思います。
もっと今のチェルシーはやれると信じているからです。