No.6577
オスカーさん
まさにそこが課題だと思います。ランパードの目指す激しくプレスし縦に速いサッカーは相手がガッツリ攻めてきた時に発揮する戦術です
相手が格下だったり点差などで構えた場合、現状では昨年のサッリボールの遺産で戦ってる感じです
シティ戦も最初自分もエメルソンを下げアスピを左に回す方が良いと思って発言しましたが、理由は構えた相手に対峙した際左利きの左サイドは縦を塞がれたら構造上CBにバックパスするしか方法が無くなります
(細かく言えばインナーラップなどを駆使すればそれ以外の選択肢もあるのですが)
なので左にアスピを起き内へ切り込んでファーサイドへ大きなサイドチェンジが有効だと思いました
そんな理由からエメルソンを下げるべきだなと
残念ながら右サイドから左サイドへの大きなサイドチェンジは見られなかったですが、近場からスペースを埋める守備を崩すには速い段階でスペースのあるファーへサイドチェンジをするもしくは相手SBの裏を狙う足の長いパスが必要だったと思ってます(リバプールはそれを使ってシティを粉砕しました)
あと、デブライネが中盤底に降りてきて4231(442)をひいてきて途端にエイブラハムが死にました
そこで似たようなタイプのバチュアイと替えるのでは無くCFの枚数を増やした方が良かったかなと思ってます
当然どこかを削る必要がありますが、バックラインから中盤を経由してパスで組み立てるのが難しいとわかった時点でロングパスを主体にし中盤を飛ばしても良かった
なのでジョルジーニョ、コバチッチを残しカンテを下げバチュアイの方が戦術的には良かったかなと思ってます
エイブラハム バチュアイ
プリシック ウィリアン
コバチッチ ジョルジーニョ
アスピ ジェイムズ
トモリ ズマ
ケパ