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アスピ
No.7477
男性
チェルシーが求めてる偶然的な崩しを必然にしちゃってるのがシティというかペップ、みたいに思ったのですが、
今後選手の発想ありきな戦術のままではいけないとは思うけどシティリバポみたいに大きなチームの形を作るのはランパードだからではなくとても困難な仕事に思えますね、、

bleuJ
No.7476
CHEさん
簡単に言うと上手くやるのには難易度が高いのがチェルシーのポゼッションです。
色んな偶然性が噛み合わないと成立しない。
例えば、マイボールの時にファーサイドの選手がスペースをみつけフリーランで飛び出す時たまたまボールフォルダーがそこを見つけて蹴ってくれたらってのがチェルシーで、シティの場合はあらかじめ前向きにボールを保持出来たら蹴るスペースが決まっていてファーサイドの選手もそこへ走るのが決まってる。そんなやり方です。
ワトフォード戦でも何分だったか忘れましたが中へ入れたパスにフォワードがスルーしたけどファーに居た選手は誰も反応出来ずチャンスを潰したというシーンがあったと思います。
これはスルーした選手のとっさの思いつきで周りの選手はそれをやることが予測出来てなかった。
アザールが居る時もそうでした。アザールは真ん中で受けた時たまにターンせずフリックで落とし前を向くシーンがありました。
でも彼の思いつきの行動なので成功率はとても低かった。
チェルシーはゴールまでの何手という道筋を奇跡的に繋げなければならないんです。
当然そんなチャンスは転がってないので個々の判断で「行ける」「行けない」を見極めてから次のパスを出すからどんどん遅攻になる。結果持ってるだけのポゼッションになる。
ひとりだけ違う選手がいます。
カンテです。でも彼は理由が違います。彼はボールを持った時に敵にフィジカルコンタクトされるのが苦手です。特に後ろ向きの時は。体格的にロストしやすいのを解ってるのでボールが来た時にあらかじめやる(パスを出す先)ことを決めています。なので彼が後ろ向きにボールを受けた時はワンタッチで叩くのが多いです。
戦術的ポゼッションは選手の判断の速度と選手間の意志疎通を助けます。その引き出しが少ないのがチェルシーです。

CHE
No.7475
blueJ
仕方なく回すパスが多いという事でしょうか?
それでミスしたパスをカットされてカウンターをくらうイメージですかね?

となると今のままだとツィエクを活かしにくい感じですか?
左利きのRWGという意味では今までと違うところではありますが。

ハヴァーツもエジルの後継者というくらいですからパスにすごいセンスがあるのでしょうが、ランパードはどこで起用する気なんでしょうかね?

今の補強の噂では、ハヴァーツが1番現実味が高く、次にデクランライスといったところでしょうか。

アスピ
No.7474
男性
チークはどこで使うのがベストか分かりませんねー、いっそCFとかで使ってみても良さそう

個人的にはバークリーは推しなので残って欲しい

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