チークさん
マンU戦なぜ上手く行ったのか見返してみたんですが、選手のコンディションの差は勿論なんですが、攻撃時に工夫がありました。
アルテタのアーセナルもやってましたが攻撃時やネガティブトランジション時には変則4321に近いフォーメーションでした
それはアスピリクエタが中盤底に上がり厚みを持たせた事です
343の弱点は引いて541になってしまうと反撃出来なくて一方的に押し込まれる事でした
でもマンU戦はボールが敵陣にある内はWBが押し込んだ状態で相手WB(SB)を封じアスピリクエタは中盤としてラッシュフォードをマークし、中盤の1枚が積極的にブルーノ・フェルナンデスをプレスしに行ってました。
攻撃時もアスピリクエタがCBのポジションを外れどんどん上がっていく形が効果的でした
特に相手左サイドは怪我明けまだ経験値の少ないウィリアムスだったのでWGの様に高い位置を取るジェームズと変則的に上がってくるアスピリクエタを捕まえられなく混乱させてました
これが主の戦術になるかはわかりませんが、3バックでも積極的なプレスが出来たことは大きな収穫だったと思います