過去ログ倉庫
BLC
No.8398
リヴァプール戦
プリシッチ→怪我
チルウェル→怪我
シウバ→練習を開始したばかり
ジエク→怪我
ということで4名はリヴァプール戦から外れるそうです

bleuJ
No.8397
一番重要なのは打ち合いに持ち込まない事ですね。
5-3で負けた試合やリーズが4-3で負けたようにオープンになれば向こうの方が1枚も2枚も上手です。
粘ってカウンターで1-0が理想。

ズマ
No.8396
ハヴァーツはリヴァプール程の組織的なプレッシングに慣れていない可能性があるので最前線に置くのは現時点では賛成です。

ただ個人的には442でハヴァーツヴェルナーの2トップ。
マウント、コヴァ、カンテ、オドイ。

ヴェルナーは動き回るのでそのスペースに
マウント、ハヴァーツの連携が見られたらいいかと。

組織力で崩すのは現時点ではほぼ不可能だと思いますので
ヴェルナーハヴァーツのドイツ組の連携と
マウントのフリーラン
コヴァのキープ力と
カンテの絶妙な飛び出し。

守備は走り負けない。笑
シウバ見たい。

ブルーズ
No.8395
ゾラさん、bleuJさん
回答ありがとうございます。

という事は、これというハッキリとした明確なプランは今年もないという事でしょうか?

プリシッチは間に合わない感じですか{emj_ip_0793}

練習の態度は結構大事だと私も思っている人間です。

ランパードは結構選手をよく練習で見ているのかな〜って感じがします。
調子の良い選手を毎試合チョイスできるのは凄いと思います。

bleuJさんの予想したフォメをリヴァプール戦でみたいですね!

ヴェルナーとハヴァーツの2トップはみものですね!

bleuJ
No.8394
352の解説
リバプール相手になぜ352が有効なのか説明します。
まずリバプールの生命線は前線からのプレス〜ショートカウンターです。
実質マネとサラーの2トップで通常ふたりはCBにプレスに行きます。守備の負担を軽くするためあまり動かなくても良いタスクと言えます。(裏を返せばカウンターは必ず仕留める為の準備)
相手が4バックの場合フリーに動くフィルミーノとIHであるワイナルドゥム、ケイタがSBにボールが渡った時に挟みに行きます。
○=相手選手 ●=ボール

       ○     ○
      マネ     サラー
 ○●フィルミーノ
ワイナル      ○
          ケイタ
     ファビーニョ
ロバート   ○


相手はパスコースが無く苦し紛れのクリアを出さざるを得なくなりラインの高いリバプールはセカンドボールを拾い素早くCBとSBの間(裏)にボールを送ります。

352にすることでバックラインと3トップが同数になりフィルミーノが浮かず、同時にSB(WB)へチェイスにくるワイナルドゥムやケイタが動くと中盤が3対2の数的優位となりフリーでパスを受けれる選手が生まれます。
◎=フリーになる選手

      ○     ○     ○
      マネ   フィル    サラー

 ○●      ◎    ○
ワイナル        ケイタ
         
     ○
     ファビーニョ

この局面でフリーにボールが渡ればこちらの2トップと2CBの勝負となり裏にスペースがある分こちらのカウンターが有利です。

もしワイナルドゥムの所に相手SBのロバートソンがプレスに来たら今度は完全に同数となりますが同数ならリバプールのショートカウンターも決まらず維持出来ます。

ポイントは先に失点しないこととリバプールにボールを持たせること。こちらが守備を固めカウンターを意識してやれば最悪1ポイント、上手く行けば3ポイント取れると思います。

bleuJ
No.8393
ブルーズさん
ゾラさんのおっしゃる通りまだ全員で練習もしてない段階だと思いますので序列は無いかと思われます。
ただランパードの特徴を1年見て判った事があるのである程度予測は出来るかと思います。

まず選手起用について
@調子重視
A全体のバランス→フォーメーション
B選手の特徴
の順に選んでると思います。これは多分モウリーニョの影響が一番大きかったので練習の態度や結果を重視する、守備のタスクを考えるという部分が先に来て攻撃に関しては選手の感性に任せる感じかなと。

つぎに今シーズンの特徴を踏まえて
今シーズンはミッドウィークにCLやカップ戦が毎週あるような過密日程です。ハイシーズンになればほとんどの時間をリカバリーに費やす事になるのでよりコンディション重視は加速するかなと思います。

これらを踏まえてランパードの起用法を予想すると、
まず調子良い選手をピックアップし攻守のバランスを見てフォーメーションを決める。といったプロセスになるかなと。
ここで言えるのはフォーメーションありきで嵌め込むのではなく選んだ結果この並びになったといった感じに

早速2節は大一番リバプール戦です。
復帰出来そうな選手は、まずコバチッチ、ジョルジーニョ。これからの経過によるのがヴェルナー、チアゴシウバ、チルウェル。
戦術的にはブライトンがチェルシー戦で見せた352が個人的にはリバプールに嵌まるかなと思ってるんですが、
     ヴェルナー   ハヴァーツ

     マウント    コバチッチ

アロンソ      カンテ      ジェームズ

    ズマ    シウバ   アスピ

          ケパ
ランパードはやるとしてもマウントをウィングに上げ343かな

ゾラ
No.8392
☆ブルーズさん
まだシーズンも始まったばかりですし、フォーメーションと選手の特性の相性もあるので、序列も何もないと思いますけどね。

4-2-3-1の3なら本職サイドとマウントorハヴァーツの組み合わせが基本でしょうし、4-1-2-3の2ならサイドの選手に代わってコヴァチッチやバークリーがそこを争うだけのことです。
プリシッチ、ツィエク、ヴェルナー、ハヴァーツ、マウントの同時起用はビハインドのオプションならともかく、スタメンでは難しいと思います。昔のレアルがフィーゴ、ベッカム、ロナウド、ジダン、ラウールと並べて空中分解していたようなものです。

今季はオフも短く相当な過密日程になります。けがはもちろん、コロナが出れば突然主力を使えなくなることも考えられます。フル戦力が揃う方が珍しいと考えた方がいいシーズンだと思います。そうした中では、今戦える選手で作れる最適解はおのずと決まってきます。3-4-2-1も有力なオプションでしょう。ブルーズさんは選手のモチベーションを心配していると思いますが、正直この状況でチェルシーに来て、少々試合に出られないくらいで不満を溜めるような選手なら厳しい言い方ですが「そこまで」です。

まあランパードは若手からの信頼も厚いですし、昨季はほとんど選手からの不満の声も聞かれなかったくらいモチベのマネージメントはしっかりしていると思うので、序列というのを感じさせないくらいのローテーションを見せてくれると期待しましょう。

前へ次へ
↩TOPに戻る