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あお
No.8886
前から思ってますけどヴェルナーはトップの選手じゃないです。ライプツィヒ時代からですけど彼は意外とハーフスペースでボールをもつのが上手いのでセカンドトップ、もしくは左ウィングで中に入ってく役割を任せるのがベストだと思います。ドイツ代表でもニャブリを真ん中にして周りにヴェルナーを置いてます。もちろんサウサンプトン戦のようなハイラインで前からくる相手には裏抜けを狙えるのですが押し込んでる展開のときはトップだと厳しいと思います。やっぱりジルー、エイブラハムのどちらかは必須になってくると思います。ハヴェルツに関してはチェルシーの現戦力とのバランスが悪いですね。トップ下で飛び出す役割ならマウントがいるし、ウィングに置いてもそこまで突破力がある訳ではないし、トップに置いても結局ポストプレーがメインになるのでジルーと被る。ヴェルナーとハヴェルツを同時に使うとなると3421のツーシャドーに二人置くのが一番彼らの特徴に合うと思います。

ズマ
No.8885
    ヴェルナー

プリシッチ    ハヴァーツ

  コヴァ    カンテ

     ジョルジ

チル  シウバ ズマ  ジェームズ

ですかね。
後半ツィエク、マウント、ジルー。

ジョルジ交代でカンテアンカー落ちの
右IHにツィエクでもいいかなと。

ハヴァーツ、ツィエクは中盤も出来るのでそのあたり
相手と点差に合わせて臨機応変に。


bleuJ
No.8884
あおさん
もっとプランを明確にするならビエルサのように相手トップの枚数によって4と3バックを使い分けるのもありかと思います。
相手が1トップの場合は2CBで433、相手が2トップの場合は3バック。
で、自分は3421より3322を試して欲しいと思ってます。
何かというと中盤の構成は433と同じになるためよりビルドアップはやりやすいかなと。
3421の懸念材料は中盤の枚数で最終ラインでプレスをかわせても受け手となる所で数的不利を被りやすいのが欠点です。
本来ならCBの一枚が中盤に上がってCMの役割をしてカバーするのですが、ズマは出来ずアスピリクエタは上がれるけど気の利いたパスまでは期待出来ない(彼は軸足を固定してパスを出すため)
なのでこれも最初から中盤が三角形になってる3322でIHを活用したビルドアップが良いのではと思ってます。

    ヴェルナー   ハヴァーツ

    マウント    カンテ

チルウェル   ジョルジーニョ   ジェイムズ

   ズマ     シウバ   アスピ

         メンディ
前にスペースがあるのでヴェルナーのスピードが活かせます

あお
No.8883
bleuJさん
たしかにランパード監督でいくってなったら初期配置の段階で三角形をつくりやすい433や3421でいくのがベストですね。自分はジェームズ、チルウェルといった質の高いクロスを蹴れる選手がいるのでサイドで高い位置をとりやすい3421を推します。アロンソも使えますしね。でも結局確固たる戦術がなく選手頼みのサッカーになってしまうと考えるとやっぱりランパードで限界がありますね。特にプレミア、clで結果を残すのが目標となるとその場での修正力はますます必要になってくるので厳しいです。幸いアッレグリ、バルベルデといったフリーで有能な監督が空いているのでユナイテッドにとられる前に早めに監督交代してほしいです。ポチェティーノでもいいけど彼だと時間がかかりそうですね。サッカーは合いそうだけど。
中身のある有意義な返信ありがとうございます。

bleuJ
No.8882
連投失礼
可変システムについて
あおさんのおっしゃる可変システムは確固たる戦術があって初めて機能すると思ってます。
例えばトッテナムならモウリーニョは強度優先でデュエルで勝つのが大前提のチームを作ってます。ビルドアップは苦手ですがそもそもしなくてもいい。前に当てこぼれ球を回収しソンとケインに任せる。それだけで完成してしまいます。
それでも展開的にボールを保持する場合に可変システムでカバーしているに過ぎません。
ペップシティも絶対なるポゼッション戦術を機能させるために偽物SBなどで可変的にしてると言えます。
ランパードがやった場合、前半は良いでしょうがすぐに修正されてしまう気がします。

bleuJ
No.8881
あおさん
私の解決策はもっと単純です。
それは433に戻すことです。
433なら並びで既に三角形が出来てます。
今季4231にしてるのは他でもないハヴァーツとマウントの共存、攻撃的な選手を多く使いたいというランパードの素人的な発想の願望でしかありません。
攻撃的な選手を使いたいように並べバランス取った結果サッリの残した遺産、ポゼッションも無くしてしまった。
唯一のチーム戦術なのでそれを手離したら後は個人技しかありません。しかし今は個人技のアザール、ウィリアンもいません。
数名の攻撃的な選手を諦め、カンテをIHに戻し、残りのIHをハヴァーツ、マウント、コバチッチで争い、左WGはヴェルナーとプリシックで争うしかありません。
幸い試合数が多いので干される選手も居ないでしょう。

あお
No.8880
bleuJさん
必要なのはパスコースをデザインするロジカルな決まりごと、間違いないと思います。パスの出し先がないからcbが横流しのパスが増えてると思います。4231に関しては結局4231のままビルドアップするのが良くないと思っててcbーカンテジョルジーニョのパスコースは必ず毎試合塞がれてます。となるとジョルジーニョの降りてくる判断は間違ってなくてその場合sbの選手は一つポジションを上げてスリーバック気味になり343の形をつくればいいと思います。今季トッテナムがやってる形ですね。ただこの場合ハヴェルツが1つポジションを下りてこなくてはならないので、自分はアスピを後ろに残しチルウェルが高い位置を取る、左肩上がりの343をつくるのが一番いいんじゃないかと思います。これらだけが正解とは思いませんがランパードこういったことを去年から一切やりません。おそらく5レーンとかそういった思考は頭にないのでしょう。だから実力不足、解任しろと思ってます。戦術コーチをつける、それもいいでしょう。ただそもそもそういった戦術的な思考がなくダービー時代からモリスをつけてる現状みるとその可能性はほぼないんじゃないかと思います。

テリーマン
No.8879
CLクラスノダル戦の遠征メンバー

メンディ
カバジェロ
ジガー

リュディガー
クリステンセン
トモリ
ズマ
アスピリクエタ
エメルソン
ジェームズ
チルウェル

ジョルジーニョ
カンテ
コバチッチ
ツィエク
プリシッチ
マウント
オドイ
ハヴァーツ

エイブラハム
ヴェルナー
ジルー

ケパは引き続き怪我で離脱、チアゴ・シウバは温存ですかね。
プレミアさんが仰られていたようにリュディガーのスタメンの可能性はあると思います。ランパードと十分に話し合いの場を持ったようだし。

チルウェルやアスピリクエタを休ませる意味で個人的にエメルソン、ジェームズのスタメンを見たいかも。


bleuJ
No.8878
あおさん
ビルドアップの話が出たので書きます。
自分は人選に対してはそこまで注文をつけません。
なぜならそのレベルまで達してないから。
何が達してないかというと戦術としての動きです。
今のチェルシーはすべて状況判断でのみ動いてます。
なのでそれが得意ではないズマは余裕が無い訳ですが、だからといってズマを代える必要があるのではなくロジカルに前へ運ぶ仕組みを作る必要があると思ってます。
ビエルサリーズが良い例で、リーズの選手にスキルがあるとは思えません。彼らは何が出来るのかと言うと監督の教えを忠実にこなせる事だけです。
FWに関してもエイブラハムがダメでジルーなら良いと言うわけではなくここもロジカルに崩す手立てを用意してないのが問題で、選手を代えるのでは無く考え方を変える方が先かなと思ってます。

そしてなぜ今季ここまで混迷しているかと言うとそれは4231の並びにあると思ってます。
あおさんは4バックの形がそのままだとプレスされやすいとおっしゃいましたが、私は問題はその前の列だと思ってます。
ジョルジーニョがバックラインのサポートで降りてしまうとパスの受け手とその次の落としどころが無く単発になってしまうからです。
トップ下がくさびに入っても落とすのは1箇所しかなくそこから広げられない。
簡単に言うとパスの基本の三角形が無いんです。

サイドに目を向けてもSBがタッチライン際でボールをもった時の選択肢も前と横、あと斜め後ろしかない。
しかも2列目のサイドは守備時にサイドハーフとしてスペースを埋める役割の為最初から相手SBを引き連れてるのでパスコースすらない。
状況判断でパスコースを探してはセーフティーに流しを繰り返してますが、必要なのはパスの精度でも自信でもなくパスコースをデザインするロジカルな決まりごと。5ラインルールや三角形などだと思ってます。

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