CLについて、客観的に見ると本命シティ、対抗バイエルンって構図は現時点で大体一致するんじゃないでしょうか。
しかし贔屓目があるかもですが、チェルシーは次点の大穴の位置には来れたかなとも思います。
スペイン勢がのきなみ不調なのは言わずもがな。
リバプールもかなり怪しい。
PSGもバルサ戦見る限りではトゥヘルからポチェッティーノへの過渡期にあり戦術的な強みにかける。
ユベントスは国内での結果を見ても、ポルト戦を見ても期待感の持てるチーム状態ではない。
かといってドルトムントやライプツィヒ、ポルトにCL取るほどの総合力があるかと言われれば疑問。
理由付けが消去法的なのはちょっと複雑ですが。
とはいえ、相手に合わせて柔軟に戦術を変えられる、かつ極端に失点数の少ない現状を維持でいれば、トーナメント戦では負けにくいのかなとも感じます。
好不調の波は必ずありますし時期尚早かもしれませんが、期待は持てますね。