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砂糖菓子◆MBKpJulWag
No.10118
守備の修正パターン
リード時や修正が必要な場合の守備の修正策は概ねパターン化されており、基本の方針は次の通り。
〇WBがビルドアップ時に高い位置を取らず、またプレス参加せずにリトリートする(5バック化)。
〇MFとFWの組み合わせに応じて3〜4枚でプレスをかける。
〇前線の役割は ボール奪取 < 攻撃の起点を作らせないこと

【前線の組み合わせ例】
@523
WBが低い位置を取る以外は通常のシステムと変わらない。
亜種として5212(中央の選手が中盤を抑える形)もある。

A5122
中央のコースを切って同サイド圧縮を狙う形。
523よりもプレス参加する人数が増える分より攻撃的と言える。

【5122の弱点】
〇相手のSBに対するアプローチをCHが担うことから、同サイド圧縮がはまらない場合CHの負担が大きい。
〇アンカー脇のスペースが生じる(CBが前に出てケアするが、WBA戦の3失点目のようにカウンターからマイナス気味にクロスを上げられると対応が難しい)

【実践例】
@マンU戦
戦術上オドイが高い位置を取りアスピが絞る結果大外のスペースに長いボールを展開され苦戦 → 後半開始時にジェームスを投入し5バック化して大外を埋める → プリシッチを投入し5122に可変 → ヴェルナーを投入し2トップの守備強度をさらに上げる

Aリーズ戦
プリシッチに連動してアスピが高い位置を取った結果、チルウェルの位置が下がり左サイドが機能不全 → 後半開始時からアスピが低い位置をキープし全体のバランスを保つがプリシッチが孤立する → ジェームスを投入し5バック化 → ヴェルナー、オドイを投入し前線の守備強度を上げる(前線3枚の配置は流動的だが、カルヴァンフィリップスに仕事をさせないというプランは完遂する)

BWBA戦
チアゴシウバ退場後もWBがリトリートしないのでアロンソの裏を使われまくる → 後半開始時から5バック化するとともに、マウントを投入し5121に可変する(より攻撃的な5122からFWを1枚減らした形)

Cポルト戦
後半20分にプリシッチ、ジルーを投入し5122に可変するが同サイド圧縮しきれずCHの負担が大きい状態 → 後半35分にカンテ、チアゴシウバ投入。コバチッチのプレス参加を控えさせ相手の右サイドに展開されたらチルウェルが高い位置を取ってプレス。コバチッチが下がる分プレス強度を上げるカンテ、チルウェルが高い位置を取る分最終ラインを厚くするチアゴシウバ → 追加点奪取後は5122に戻し、サイドケアを兼ねるCHの位置にエメルソン投入

【余談】
パレス戦後半にオドイがやたらと低い位置を取っていましたが、おそらく5バック化のテストと思われます。結果として対人守備の弱さ等悪い面が目立ちましたが、5バック化するにあたりジェームスへの交代が省略できればよりチーム力が増すのでオドイには頑張って欲しいです。

CHE
No.10117
点決めれなくてもクリーンシートもしくは1失点で勝てますからなんとか次に進みたい

CHE
No.10116
CLの審判はよく笛鳴らすのでそこだけ注意ですね。

前回の試合もポルトの選手は上手くファウルもらってたのでWBA戦を教訓に安全にいきつつ攻めていって欲しい。

ポルト相手とはいえクリスタルパレス戦のようなプレーができればボール保持率もある程度の数字になると思うので確実に勝ってもらいたいですね!

目指せクリーンシート&ベスト4!

ズマ
No.10115
先日の大敗をキッカケにトゥヘルはやってくれると思います。

明朝のポルト戦は前半直後の15分は
特に気を引き締めて欲しい所ですね。

ここから重要な試合が続きますが
ケパの使い所が気になります。

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