ロフタスチーク
【現状の前線序列】
◎マウント
〇ヴェルナー、ハヴァーツ、プリシッチ、ツィーエシュ
△ジルー、エイブラハム、オドイ
【今期の運用】
・1トップ2シャドー、2トップ1シャドー、ゼロトップと組み合わせは複数あるが前線は基本3枠
・優先起用される選手、そうでない選手の明確な差はプレスの強度
・組立てで困ることが少なく相対的にポストプレイの重要性が減っている
【チークの特性】
・上背を活かしたフィジカル
・高いボールキープ力
・低調な運動量とムラのある守備
【来季のスカッド考察】
・チーク単体で考えると、守備面での貢献の少なさが足を引っ張る可能性が高く、ローンバックしても使われる保証がない
・そもそも放出する選手がいないと控えを含めて枠が埋まっている。△の選手を押し出す程の活躍が期待できるかというと現状では怪しい
・結論としては、ジルー、エイブラハムの少なくともどちらかを放出し、かつその上位互換になり得るFWを獲得しない状況になって初めてスカッド入りが検討されるのではないか
【CHやサイド起用の可能性】
・CHは組立てとフィルター役が主たる仕事になり、キープ力やフィジカル面で現有戦力との差異化を図れるが、結局は守備面で不安が大きく使いにくい印象
・サイド起用は、チークがアップダウンを90分間繰り返せるとはとても思えないし走力的に厳しいと言わざるを得ない(それでOKならもっとオドイが使われてる)