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砂糖菓子◆MBKpJulWag
No.10786
トゥヘル政権とランプス政権の一番の差は、攻撃時に基本5-5の形を作ってリスク管理するバランス重視の構えを取るか、極端に言うとCBとアンカーだけ残して7-3で攻める攻撃的な構えを取るかだと思います。

ランプス政権の方が当然後ろに人を残していないのでカウンター食らう危険性が高く失点が増える、押し込むこと前提の攻撃の組み立てをしている(押し込まないと両SB、両CH高い位置取れない)のに強豪相手には押し込める時間帯をそれほど確保できないため得点力を発揮することも難しいって印象ですので、ある種納得の結果ではないでしょうか。

現状のチェルシーの敗戦の理由になる要素って、
@CB、CHのターンオーバーの結果、チーム全体のプレス回避能力が低下する
AWBに攻撃的な選手を起用した際にその裏を使われる
Bいい形を作っても攻撃陣が仕留めきれない
くらいかなって思います。

@はCB、CHを獲得して解消するのが手っ取り早くわかりやすい解決法
AはアスピリクエタのWB起用で減った。後はアロンソの起用をどう捉えるか(当然攻撃力考えるとプラス要素も大きいので)
BはCF獲得か、現有戦力の覚醒を待つか、あるいは両方

現状の得点力については、bleuJさんの仰る通り、攻撃陣に守備も含めたタスクが多すぎて、得点機に力を発揮できないという側面も多分にあるかと思います。
来期以降、攻撃陣がより自然に複数のタスクをこなせるようになった状態でどこまで得点力を発揮できるか、というのは注目すべきポイントと言えそうです。
現有戦力の慣れに寄る得点力増加の期待値と、新戦力獲得による得点力増加の期待値と、どちらが勝るかは際どい問題で(新戦力は一からトゥヘルの求めるマルチタスクを覚えないといけないので)、だからこそ、もとからマルチタスクをこなしていて得点力もあるケインやレヴァンドフスキ、今後の成長や爆発力がより見込めるハーランド等の特別な選手を除くと、候補はほとんどおらず、誰を取るべきか、そもそも獲得すべきなのか、難しいなって思います。

bleuJ 
No.10785
まとめるとランパード時代は得点力が高く失点もほぼ1試合に1失点してた。
ただビッグマッチに限ると複数得点挙げれておらず7戦0勝と点が取れるのも格下相手だけと言うのが浮き彫りになった。
カップ戦で下部リーグとの対戦も多かったのでトータルの戦績だけみれば大差無く見える。
トゥヘルに変わって一番に感じるのは敗戦の理由がはっきりしている事。逆を言えば勝ちを計算出来るチームになっている。
失点は2試合で1点まで減りビッグマッチでも確実に結果を残せる様になった。
得点力は落ちたがおそらくチャンス回数などを考えるともっと上がる可能性が高く、別の見方をすればチャンスをことごとく外すのはFW陣が守備に体力を消耗しすぎているからとも取れる。

bleuJ 
No.10784
色が反転と訂正
◆ランパード体制 2021
 ◇プレミアリーグ
          19戦8勝5分6敗
 ◇カップ戦(CL含む)
          10戦7勝2分1敗
   合計     29戦15勝7分7敗
 ◇クリーンS13試合
 ◇63得点27失点 得点率2.17失点率0.93
  ※カップ戦で下部リーグとの対戦含む
 ◇ビッグマッチ成績
  リバプール(H)0-2○
  トッテナム(A)1-1(PKで敗退)
  マンU(A)0-0▲
  トッテナム(H)0-0▲
  アーセナル(A)3-1○
  マンC(H)1-3○
  レスター(A)0-2○
             7戦0勝2分5敗

◆トゥヘル体制 21
 ◇プレミアリーグ
          18戦11勝5分2敗
 ◇カップ戦(CL含む)
          10戦7勝1分2敗
   合計     28戦18勝6分4敗
 ◇クリーンS18試合
 ◇36得点14失点 得点率1.28失点率0.50
 ◇ビッグマッチ成績
  トッテナム(A)1-0●
  アトレティコ(A)1-0●
  マンU(H)0-0▲
  リバプール(A)1-0●
  アトレティコ(H)2-0●
  ポルト(A)2-0●
  ポルト(H)0-1○
  マンU(H)1-0●
  レアル(A)1-1▲
  レアル(H)2-0●
  マンC(A)1-2●
  アーセナル(H)0-1○
  レスター0-1○
  レスター(H)2-1●
            14戦9勝2分3敗

bleuJ 
No.10783
最終節を前にまとめ
◆ランパード体制 2021
 ◇プレミアリーグ
          19戦8勝5分6敗
 ◇カップ戦(CL含む)
          10戦7勝2分1敗
   合計     29戦15勝7分7敗
 ◇クリーンS13試合
 ◇63得点27失点 得点率2.17失点率0.93
  ※カップ戦で下部リーグとの対戦含む
 ◇ビッグマッチ成績
  リバプール(H)0-2●
  トッテナム(A)1-1(PKで敗退)
  マンU(A)0-0△
  トッテナム(H)0-0△
  アーセナル(A)3-1●
  マンC(H)1-3●
  レスター(A)0-2●
             7戦0勝2分5敗

◆トゥヘル体制 21
 ◇プレミアリーグ
          18戦11勝5分2敗
 ◇カップ戦(CL含む)
          10戦7勝1分2敗
   合計     28戦18勝6分4敗
 ◇クリーンS18試合
 ◇36得点14失点 得点率1.28失点率0.50
 ◇ビッグマッチ成績
  トッテナム(A)1-0○
  アトレティコ(A)1-0○
  マンU(H)0-0△
  リバプール(A)1-0○
  アトレティコ(H)2-0○
  ポルト(A)2-0○
  ポルト(H)0-1●
  マンC(H)1-0○
  レアル(A)1-1△
  レアル(H)2-0○
  マンC(A)1-2○
  アーセナル(H)0-1●
  レスター0-1●
  レスター(H)2-1○
            14戦9勝2分3敗

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