ローンバック組
◎アンパドゥ
〇チャロバ、ギャラガー、バークリー
△グエヒ、ブロヤ、ロフタスチーク
アンパドゥ、チャロバは現状で層の薄いCB、CHでやれそうな期待の持てる選手。
前者はパスセンスに優れ、攻守両面にクレバーな立ち回りができ、しかもPLで実績あり。
後者は長身のフィジカル系と思いきや意外と足元が上手い選手。今期は仏リーグで活躍。
CBの対抗としてグエヒも有力。
足元上手くビルドアップに貢献できる選手として評価が高いが、同系統の選手としてアンパドゥが壁になりそう。
ギャラガー、バークリーはともに運動量があって、オンザボールで違いが作れる選手。
どちらもIHとシャドーを兼務するマウント的な役割を期待。
カンテの代わりとしては守備面で厳しそうなので別枠かなあという印象。
前者は攻撃面での迫力、後者はオフザボールの質で現有戦力と比較するとやや見劣りする。
オフシーズン中にどこまで伸びるか次第。どちらもトゥヘルの指導を受けてどこまで変わるか見てみたくはある。
ロフタスチークは運動量の少なさが致命的。
IHのカンテ、コバチッチ、マウント。シャドーのヴェルナー、ハヴァーツ、ツィーエシュ...
同じポジションの選手が揃って汗かける選手ばかりなので、相当に結果出さないと我慢できないと思う。
ブロヤはフィテセで10得点決めた大型FW。
年齢を考えると将来性は抜群。
CFの放出/獲得状況によっては十分可能性がある。
ここまで挙がっていない選手は、可能性低い印象。
バチュアイ:ワンタッチゴーラーとして優秀だけど規律を守ったり周囲と連動したりは得意じゃない。エイブラハムと同じ課題を抱える。
モーゼス、ザッパコスタ、ケネディ:WBは控え含めて優秀。最低限の質はあるが割って入れるほどじゃない。エメルソン枠が増えるだけになりそう。
バカヨコ:戦術に明らかに合わない。フィジカル重視のサッカーやるチームなら輝けるので放出やむなし。