報道に全力で踊らされてみました。
ほとんどネタみたいなものですのであらかじめ。
ハーランド+ハキミW獲得が最適になる来季の配置を真面目に考察。
@ハーランド+ハキミ獲得の影響
【メリット】
〇得点力は間違いなく増す
〇ポストプレイ可能なCFの固定化
〇WBの選択肢拡充
【デメリット】
〇他の選手を買う余裕がなくなる
〇WBと前線の選手が飽和する
〇CBとCHが足りない
A433ベースにしてリースジェームスを中盤起用したらデメリット解消できる説
【433のメリット】
〇433ベースにすることでズマを戦力化しつつCBの不足を補う
〇中盤を3枚にすることで、マウント、ハヴァーツ、(ギャラガー、バークリー)の起用が可能
〇CBを減らす分より多くの攻撃的な選手を起用できる
〇アンダーカテゴリーと戦術を統一できる
【リースジェームス中盤起用のメリット】
〇右WBの飽和状態を緩和しつつ中盤の層を厚くできる
〇ジェームスが一列下がることで守備時に3バック化も容易(CBとSB間を狙ってくる相手への対策)
〇流れの中で豊富な配置転換が見込める
(アンカーがDFラインまで降りてSBに高い位置を取らせる、IHがDFラインまで降りて...、右SBに低い位置を取らせ中盤起用のジェームスが右サイドに流れる、右WGが幅を取りIHが中央で攻撃参加する、ジェームスをアンカー起用しIHに攻撃的な選手を配置して押し込む、4バックのまま組立てる等)
【デメリット】
〇素直にCB、CH取った方がわかりやすいし確実
〇戦術面で大幅な変更を強いられる
〇そもそもリースジェームスの中盤起用がはまる保証はない
Bまとめ
普通に考えるとCB、CHの補強のうわさの方が過熱しそうなのに、目立つのは前線とRWBの話が多い。
チームとしてCF、右のサイドプレイヤーの補強に対する優先度が高いことが真であると仮定し、終盤戦でのジェームスの起用方法を踏まえた結果、433をベースにしてジェームスを中盤にコンバートする構想があるのではないかという発想に至りました。
ジェームスを中盤起用すると可変のパターンが無限に作れるのがこの構想の面白いところ。
眉唾もいいところですが、個人的には可変に浪漫を感じるので考察していて楽しかったです。