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nis
No.11795
あとリヴァプールってチェルシー戦ではとんでもないゴールが生まれる印象が強いんですよね。
こればっかりはこちらの戦術の問題ではない気もするので多少の運もあると思いますが、、、
ボックス外からでもゴールを狙える選手がいるので簡単にシュートを打たせないようにするだけで確率は低くなってくるのでそういったところも気をつけたいです。
正直良いところ挙げだしたらキリがないようなチームですがだけど今年のチェルシーならやってくれると信じてます。

ああ
No.11794
楽に勝てるイメージは湧かないですよね。
実際リバプールはファンダイクの離脱さえなければ、去年も優勝争いするくらいのチームだと思いますし。

地味だけどやたら怖さのあったワイナルドゥムが居なくなったのは朗報かな。

砂糖菓子◆MBKpJulWag
No.11793
リヴァプールが普通にやれば勝てる相手なのか検証してみましょうか。

@リヴァプールの基本の形
433を基本にしてハイライン、ハイプレスを積極的に行う。
攻撃時には両SBが高い位置を取り、3トップと合わせて5レーンに選手を配置することが多い印象だが、2節ではエリオットが右の大外に流れてアーノルドがサラーの近くでプレイする形も見られた。
CFが一列降りてトップ下的に振る舞い、サラーやマネがゴール前に飛び込むスペースを作る等、前後左右に開いて守備陣を揺さぶってずれを作り、高い個人能力を活用。

守備面ではフィルター能力の高い3枚を中盤に起用し、時にはサイドを切って中央に誘導し中盤で潰すような形も用意。
SBが攻撃的な分その裏のスペースが構造上の穴になりがちだが、ファンダイクのカバーリング能力の高さや精度の高いプレスで補完。

A昨季との比較
昨季はCBの負傷離脱が多くハイラインを取り切れずに苦戦したが、今期はCBが復帰し問題なく稼働。
ロバートソンが負傷離脱中であるが、ツィミカスが好調を維持しており影響は最小限。

前回対戦では、
〇WBが低い位置を取る→相手SBが高い位置まで付いてこないためWBで時間を作れた
〇CBの状態から裏抜けの対応が甘くロングボールが有効だった
〇相手にボールを握らせるけれど危ないところはしっかり閉じて試合をコントロール
結果マウントの裏抜け一本で先制して危なげなく勝利って感じだったと記憶しています。

B展望
ファンダイクらの復帰により前回対戦時ほど楽に戦える保証はない。
ポゼッションをどちらが握るか不明だけど、万全の状態でプレスかけてくる相手に保持するより、コントロールした方が楽な気はする。
ファンダイクとルカクのマッチアップを期待する方も多いでしょうが、ルカクをサイドに流れさせてSBとのミスマッチを作り起点を作ってもらう形とかも個人的には見てみたい。

ポゼッションをする場合は、システムの噛み合わせ上浮きやすいWBを起点にする、相手のSBが付いてくるようなら、アーセナル戦で見せたようにWBに高い位置を取らせてCBとWB間にできたスペースをシャドーが使うとか工夫のしがいはあるが、守備強度、速攻の脅威性が段違いなので注意が必要。

相手のサイド攻撃に対して、瞬間的に2対3の状態を作られる、CHを釣り出されて中央を使われるを極力避けたい。
シャドーの選手にもある程度SBに付いていく守備をして欲しいので、サイド守備やれて、相手の弱点になり得るSB裏で仕掛けられて、ルカクが流れた際にゴール前にも顔を出せるプリシッチが一番噛みあわせ良さそう。

C結論
リヴァプール相手に楽な展開ってなかなか想定できませんね。
チェルシーが戦力的にも戦術的にも後手を踏んでるとは思いませんが油断はできない。
というか今のPLには勝点を計算したい相手はいても、余裕ぶっこいて臨める相手っていませんよね。

ところでチェルシーにとっての普通に戦うってどういう戦い方何でしょうか。
相手や展開に応じて微調整を繰り返すし、固定されている選手も少ないし、個人能力でごり押しているわけでもないので、普通にやるがよくわかんないんですよね。
色々と予想してきましたがだいたい当たんないですし。

まあつまんない試合にはならないでしょうからビッグマッチを楽しみましょう。

チェルシー最強
No.11792
リバなら普通に戦えば勝てる相手だから心配いらない、強いて言うならサラーくらいだけどうちのディフェンスなら完封できる笑笑

それより代表ウィーク明けのシティ戦が山場かな

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