テリーマンさん
私の考える一番の理由は得点力不足だと思います。
昨シーズンは途中就任ということもあり最初に守備の安定から着手しました。
トゥヘルの中で3バック+WBの5枚で一枚余らせながら対応する守備戦術は出来てました。
更にハイプレスを敢行するとなると3トップと2アンカーで五角形を作るのが最も簡単に早く浸透出来ると考えたと思います。
その結果が見事な統率で掴み取ったCLタイトルです。
ですが前線の選手に運動量を求めるやり方は得点力という意味では不利で尚且つすべての場面で優位に立てず(特に押し込んだ展開)バランス的にもう少し攻撃的にしたいと考えたと思います。
それが得点元になるエースストライカーを熱望した背景です。
砂糖菓子さんが細かいフォーメーションの説明をしてるので割愛しますが単純に攻め手が3人から4人に増えました。
それにより得点を取る人とチャンスメイクをする人が明確に分かれ2トップは守備のタスクもより軽減され攻撃に集中出来るようになりました。
まだ課題はありますが強豪相手が多かった序盤でリーグ2位の得点数を取ってるのでその変化はまずまず成功と言えると思います。