>>1129310
ご指摘ありがとうございます。
確かに「こうすべき」はそれぞれの形があるので正しい表現では無いです。自論を語ります。
大前提として上に行くチームは1-1を2-1にしたり、
1-0で逃げ切るチームだと思います。コンサはそう言う部分で最後の踏ん張りが効かずに勿体無い勝ち点の失い方をしたと思います。
その失点と得点についての部分です。
@失点に関して
守備時の約束事や状況判断があるのは言わずもがなです。フォーメーションに関係ないです。自分が言いたいのは最後の一歩の詰めが甘かったよねという話です。そこを改善するためには人任せにするのでは無く、お互い声を掛け合えばもっと防げたのになと思います。
A攻撃に関して
詳しく前所属していたチームの試合を観ていないことを先に述べます。その上で、ハイライトを観るとかなりの確率で個人技でのゴールが多かった印象です。
ミシャの束縛から解放された昨年、ここに入ればボールが来るという約束事が無くなり、選手同士で戸惑いがあったように思いました。そこで岩政監督はサイドラインの3人のコンビネーション(流動的な)の形を取り入れてみましたが、肝心のその後のポジショニング(ペナルティエリアでの動き出し)が確立されておらず、最後は個人技だよ。あなたたちで絵を描いてよという戦術でした。結果として選手が元々持っている良さを引き出しきれずに、解任になったと思います。
→ここは柴田監督が少し整理した部分。
岩政監督に言いたいのは、上手く行った型の分析をして確かに落とし込めたが、それはあくまで個人技がある前提の話だった。じゃあ最後の動き出しを学んでその思考パターンがあれば違ったのではという考察です。(ここは本当にチームによって評価が変わると思います」