100325☆おた 2017/06/06 15:07 (Chrome)
菅の守備の件だけど、3メートル離れて相手を見るってやり方は、1対1の場合、相手のフェイントにかからない抜かれない距離を取っていると見ることができます。
自分の後ろに誰もいなくて抜かれるのだけは避けなくてはいけない、と言う場面では誰でもこの守り方をするでしょう。
ただ、実際の試合は1対1ではなく、多対多なので、状況に応じて相手との距離をもっと詰めないといけないことが多いです。
守備が上手い選手は自分で状況判断して守り方を選ぶことができます。
経験の少ない選手、守備が下手と言われてる選手は状況によらずいつも同じような守備をして、他の選手を利用してかわされたり、簡単に長いパスを入れられたりするんです。
これを防ぐには、経験のある選手が後ろからしっかりコーチングして前の選手を動かすことが重要です。