あああ
No.101756
個人的には、フィジコだけの責任ではないと考えますし、解任させる必要性は感じません。

例えばトレーナーは、「ケガした選手に応急措置をしたり、ケガを治したりするだけではなく、選手たちに最高のコンディションで、最高のパフォーマンスをさせること」とあります。

つまり、スタッフはそれぞれの名称こそ違えども、選手のフィジカル及びメンタルのケア、能力の向上に寄与するという部分では繋がって目的を同じくしているのです。

しかしながら、

他のどのクラブチームでも紅白戦は行われますし、接触プレーも多い。それでもコンサドーレほど多くの怪我人は出していない。
ならばスタッフはより細心の注意を払い、連携してリスク管理の情報交換及び、選手への注意喚起を促すことを心掛けるべきだったでしょう。

特に、チームの台所事情の苦しい現状では選手のヤル気が怪我に結び付かないようなマネジメント(防具着用や、無理な競り合いの禁止)はなされてしかるべきです。

選手監督スタッフサポーターの一致団結はコンサドーレの誇れる長所。
そこに胡座をかかない、プロフェッショナルとしての仕事が今必要かと思います。

選手と監督は、成績不振で否応なく意識の変革を迫られています。
同様にスタッフも、より一段高いレベルでのプロフェッショナルな仕事を自ら求め、実際にこなせると期待しての意見です。

大切な試合前、失礼しました。





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