No.1069829
�@長崎さんはやはり強かった。戦力的に互角も、(監督の)戦術指導と(選手の)戦術理解の点で長崎に劣っていた。
�A現状では、札幌は全力で戦っていた。負けたが仕方なしと納得。
�B今季の昇格はほぼ絶望。
�CJ2はやはり甘くなかった。が、楽しくもある。
試行錯誤した経緯の中、3バック(5バック)で守備に比重を置く現状は、トルシエ時代の日本代表と重なる。フランスにボコボコにされた後、一気に守備を5枚にしてドン引き戦術を取って、フランスとの再戦を引き分けたもののメディアから批判されまくった時期がまさにそう。
その後、トルシエジャパンはワールドカップ決勝トーナメントまで進むのだが、彼の見つけた対応策は大きく2点と個人的に捉えている。
1)ボランチに超守備専の選手を入れて、ディフェンスを安定させた。
2)2人〜3人の選手のユニットを元に、スタメンを決定。お互いのストロングポイントを理解し、補完し合える関係である同クラブの選手を同時起用(C大阪の西澤&森島選手など)。
岩政監督の交代案も出ているようだが、柴田氏がユースを率いて優勝等の実績を残しているならまだしも、そうでないのだから監督交代の効果に期待するのは、あまりに無謀ではないか。下手をすれば、J3降格のリスクもある。
戦力的には、低くない。だが、ミシャ監督の戦術から上手く修正出来ず、成績が低空飛行なのは岩政監督の経験値の低さが原因。一方で、スタメンに多くの戦力(選手)を起用してきたことで、能力に飛躍的な伸びが見られる選手や、ユーティリティを増やした選手もいる。個人的な意見だが、今季は岩政監督に任せることは、間違いではないと考える。
皆さんはどうでしょうか