108137☆ああ 2017/08/11 16:43 (502SO)
昔、「サッカーJ+」という雑誌があったのを覚えていますか。
Jリーグ専門の雑誌で、2005年に創刊され、2、3年で廃刊されましたが、コンサドーレがJ2に所属していた当時はサポーターにとって貴重な情報源でした。
当時私は15才で、この雑誌の、Jリーグクラブの問題点を医者(解説者や評論家)に診てもらうというようなコーナーに投稿したことがあります。
創刊号は確かベガルタ仙台で、二号目までには各クラブのサポーターから反響があり、様々な投稿があったとのことです。そこに私の投稿が掲載され、「おや、お連れの方がいらっしゃるようです。『高1のコンササポ』さん、こちらへどうぞ。」というような記述があったと記憶しています。

便箋3枚くらいに、手書きで送ったのを覚えています。当時は柳下さんが監督で、2004年のJ2最下位から2005年のJ1昇格争いができるようになり、チームは成長していましたが、このままJ1昇格すると、2002年のようにまたすぐに降格して、2003年のように1年で昇格しようとして補強してもうまくいかず、チームが壊れてしまうのではないかと不安でした。
確かにアクションサッカーは定着してきましたが、戦力、予算、あらゆる点でJ1のクラブに劣り、ましてやJ2で「安定して得点できない」、「調子にムラがある」のに、「このままJ1に昇格したとして、すぐに降格してしまわないか不安で」した。確かこの3つの相談を投稿しました。
こうした相談に対して、「まだチームは成長途中で、投薬によって病気を治すようなものではありません。こうした症状は体が未発達なことから起こることであり、着実に体力をつけていけば解決できるものです。クラブはデルリスという優秀なフォワードを獲得しましたが、彼は一人で状況を打開するタイプではなく、彼を獲得することはチームの戦術を一層深めて、ひいては他の選手を成長させることにも有効です。焦って補強を進める必要はありません。」というような診断(回答)をしてもらいました。

サッカーダイジェストに、斉藤宏則さんの記事がアップされていました。
チームの「昇格即降格」という歴史を経て、J1残留争いをしているチームの現在地を記していますが、かつて私が危惧していた状況を経験して、いま27才の私にとっては何だか感慨深いものがあります。

記事のリンク先は下のとおりです。アドレス先頭のhを抜いていますので追加してください。
ttp://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=28689
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