108693☆ゆうゆ 2017/08/14 22:26 (iPhone ios10.3.1)
男性 33歳
リスクマネージメントと試合の運び方
J1では、ピンチの回数も多くなる、ひとつひとつの精度も高いので、一回防いでも、こぼれ球でやられるのを何回も見てきた。
結論を言うと、甲府相手に待ち構える守備を長い時間して、精度は良いとは言えないが、あれだけクロスを上げられ、高い位置までボールを運ばれ、それが幾度の数になれば、アバウトなボールも生まれ、崩されなくても、いつかは失点すると言う事。
ましてや、札幌が引くと、ポゼッションを得意としないチームであれ、終盤になればなるほど尻上がりに球回しに慣れて行く。
実力、戦術うんぬんの前に、確率の話だと感じる。失点する確率を自分たちで高めてはいないだろうか。今の戦術は、手堅いようで、実は相手の調子や運に委ねた闘い方で、今時点のJ1の他のチームの実力、調子と札幌を対比した場合、またシーズンも後半に入り、研究もされている、このタイミングで闘い方、ゲーム運びに変化を付けなくてはいけない。