1109509☆ああ■ ■ 2025/11/15 10:14 (Android)
岩政さんの明確な課題は攻撃の形を作れなかったこと。
「攻撃サッカー」というクラブの方針試合で表現できなかったことです。
諦めて守備の構築にリソースを割いたところで選手と石水さんから見放されてお役御免となりました。
さてピンチヒッターの柴田監督ですが、表面上はミシャのやり方をなぞったような攻撃は見られるようになりましたが、仙台戦で兄弟子の森山さんにしっかりと対策を打たれてあえなく撃沈。
以降は低空飛行を続けることになりましたね。
ここはミシャをモデルに攻撃サッカーをやろうにもそれをチームに落とし込んで試合で表現出来るだけの実力がなかったと言えるでしょう。
全体的に選手の質も決して高くはなくて、ミシャの魔法が解けたらJ2でも個で違いを見せられるような選手は高嶺だけでした。
ポジティブに考えれば一度膨張していたチームのサイズ感(人件費)をスリム化するには良いシーズンだったと思います。
高嶺にはベースアップでJリーグでも上位の報酬を、あとの選手はJ2のレベルにダウンを、応じないなら放出するという姿勢で良いでしょう。