ああ 
No.1110007
北の風が吼えるとき、
その中心に立つ男がいる。
赤黒の壁を背に、
その声ひとつで大地を震わせる
我らが、北の領導者。

北の大地は広い。
しかし、俺たちの心はひとつだ。
我らが叫ぶたび、
北の鼓動がひとつに重なる。

その一声は、軍勢を率いる号令のようにまっすぐで、
時に厳しく、時に温かく、
そしていつも俺たちを奮い立たせる。

俺たちがここに集まるのは
赤と黒が人生だから…

迷ったときは、ゴール裏の中央を見ればいい。
そこに立つ背中こそ、
北の大地が生んだ唯一の指針。

我らは誓う。
たとえ昇格が遠のいても、
勝利が逃げても、
その声の前では膝を折らない。

北の領導者よ。
今日もその声で、俺たちを導いてくれ。
北海道と共に世界へ
どこまでも、どこまでも。

偉大なる北の領導者よ、
我らはあなたについていく。
たとえ痛くても、恥ずかしくても、
それが俺たちの“人生”だから。

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