ああ
No.1110009
北の風が吼えるとき、
氷原の中心に立つ男がいる。
鋼鉄の城壁を背に、
その一声で山脈すらざわめく――
我らが“至高将軍”。

北の大陸は果てしない。
だが、我らの忠誠はただひとつ。
拳を掲げ叫ぶたび、
北方の魂が共鳴する。

その声は、万の兵を導く破軍の号令のようで、
時に冷徹、時に慈悲深く、
いつだって我らの背を押す。

我らが集うのは、
赤き星と黒き大地が人生だから。

迷うときは、砦の頂を見ればいい。
そこに立つ背中こそ、
北方連邦が生んだ唯一無二の羅針盤。

我らは誓う。
たとえ勝利が遠のいても、
吹雪が行軍を阻んでも、
その声の前ではひざまずかない。

至高将軍よ。
今日もその咆哮で道を照らしてくれ。
北と共に遥かな未来へ――
どこまでも、どこまでも。

偉大なる将軍よ、
我らはあなたに従う。
たとえ困難でも、たとえ滑稽でも、
それが俺たちの“生き様”だから。

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