ああ
No.1115955
鳥栖サポが失礼します
川井さんの評価はアンチと信者で大きく分かれるところですが、中立の私が川井さんの取説置いときますね

まず守備には全く興味がなくて選手任せです
一昨年パリ五輪後に帰国したDFの木村選手が記者から感想を聞かれた際に
「鳥栖には守備の決まり事が無かったから代表でいろいろ学べた」と答えています

3年前は元韓国代表のファン・ソッコが守備を統率していたので何とかなっていましたが
ソッコが韓国に帰国した一昨年は守備が崩壊しました

攻撃はとことん自分の理想に拘ります
相手ゴール前でも延々とパス回しして、相手の守備を完全に崩すまではシュートを撃たせません
それがハマった時は5試合に1試合のペースでバカ勝ちして(4-0札幌、4-2鹿島、5-2川崎など)解説者が絶賛していました
残り4試合はJ1では諦めるしかありませんでしたが、J2だとそこはもう少し改善されるかも知れません

一昨年のホーム東京ヴェルディ戦の時に地元のNHKで中継がありましたが(0-2で敗戦)
解説の早野宏史が「鳥栖はシュート撃ちませんね〜、もっと撃てば良いのに」と呆れ顔で言った後にベンチレポートが入り
「鳥栖ベンチはもうしばらくこの戦術を続けるようです」とレポートした後、アナウンサーと早野が1分近く黙り込むという放送事故がありました

練習は40分であっという間に終わります
一昨年はキャンプでの走り込み不足から後半早々に足が止まっていました
ガンバのポヤトス監督が試合後のインタビューで「鳥栖が後半足が止まるのは分かっていた」とコメントしています

性格はあっけらかんというか、何も考えずにサポの神経を逆撫でするような事も平気で口にしたり、自分の理想でないサッカーで勝った時には不機嫌になる事もありますが
本人には全く悪気が無く、思ったことを素直にコメントしているだけなので、そこは暖かい目で見守ってあげてください

試合後のコメントは定型文が並びます
「たくさんのサポーターの前で勝利を届ける事が出来なくて残念です」で始まり
「また次の試合があるので気持ちを切り替えようと思います」で終わります
兵庫県知事のような無表情で淡々と語るためイライラが募りますので、特に負け試合後の会見は見ない方が良いかも知れません
ちなみに「試合には負けましたが多くのゴールシーンを見られたのでお客さんは喜んだんじゃないでしょうか」というトンデモ発言もありました

このようにサポーターからの評価はややマイナス面が目立ちますが
川井さんのプラス面を挙げると、練習よりも選手たちのプライベートな時間を充実させる事を重視する姿勢は一部の選手からは支持されていたようです
またイケメンなので、女子サポのハートを掴むと思います

川井サッカーを体現するには選手たちに代表クラスの高いスキルが要求されるので
J2の監督よりも代表監督の方が相応しいのかも知れません

長文失礼しました

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