1124327☆ああ 2026/01/01 23:28 (Chrome)
>>1124324
立派な挨拶だよ
2026年、株式会社コンサドーレは4月16日に30周年という大きな節目を迎えます。これまでクラブを支えてくださったすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。
新シーズンは、「シーズン移行元年」となる特別な一年です。J1復帰を明確な目標に掲げ、河合竜二GMと川井健太監督による“W Kawai”体制のもと、クラブ一丸となって挑戦してまいります。コンサドーレは今、進化の途中にあります。
しかし、その根底にある理念とスピリットはこれからも揺らぐことはありません。
30周年のスタートダッシュを全力で駆け抜け、これからも私たちのパーパスである「赤黒の輪で、北海道の夢をつなぐ」を、より広く、より力強く発信してまいります。
本年も変わらぬ温かいご支援を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
株式会社コンサドーレ
代表取締役社長 石水 創
*パーパス
「パーパス(Purpose)」とは、企業が「何のために存在するのか」「社会にどのような価値を届けるのか」といった、企業の存在意義や使命を示す言葉です。近年、経営戦略やブランディングの重要なキーワードとして注目されています。
パーパスの定義
パーパスは、企業が社会に存在する理由や、事業を行う目的を明確にするものです。社会課題の解決や持続可能な未来への貢献など、企業が目指す理想的な方向性を示します。
パーパスが注目される背景
投資家やステークホルダーの評価基準の変化
サステナビリティやESG(環境・社会・ガバナンス)への関心が高まり、企業が社会に与える影響が重視されるようになりました。パーパスを明確にすることで、投資家や消費者からの信頼や共感を得やすくなります。
従業員のエンゲージメント向上
パーパスは、従業員が仕事を通じて自身の存在意義を肯定し、働く意味を言語化するものです。これにより、従業員は自身の業務が社会にどのように貢献しているかを実感し、モチベーションや帰属意識が高まります。
パーパスと他の概念との違い
経営理念との違い
経営理念は企業の根幹をなす概念ですが、パーパスは「なぜ存在するのか」という企業の存在意義や使命に焦点を当てています。
ミッション、ビジョン、バリュー(MVV)との違い
パーパス: 企業の存在意義(なぜ存在するのか)
ミッション: パーパスを達成するために企業が果たすべき使命や任務
ビジョン: ミッションの達成によって実現したい未来の姿や理想像
バリュー: ミッションやビジョンを実現するために必要な企業の価値観や行動指針
パーパスは、ミッションよりも社会貢献を意識した、より根源的な存在意義を示す「Why」であるとされています。
パーパス経営
パーパス経営とは、企業のパーパスを経営の軸とし、利益追求だけでなく社会への貢献を目標とする経営のあり方です。社会情勢が大きく変化する中で、企業が意思決定を行う上での指針となります。