No.1185284
2つの失点場面もそう。
1点目の場面では、早目のクロスを入れられ始めていたのだから監督やコーチは選手全員にケアするようにピッチ脇から伝えるべきだったし、選手はボールウォッチャーになっているのもいただけない。自信を無くしてる場合じゃないよ。自身の生活がかかってるのよ。唾を撒き散らしても周囲に大声をあげてお互いに守備位置とマークの確認せんと。
2点目の場面では、ビルドアップが狙われているのが分かっているのだから、ボールホルダーの責任にして味方が全く動かない悪癖を監督が修正すべきだった。梅津選手は大きく蹴ってリスク管理すべきだったし、木戸選手はジョグで戻ってる場合じゃないよ。高嶺選手だったら、自陣ゴールと相手選手の間に戻るという基本の動きを、あの場面でこそやっていたはず。
個人的な意見としては、
�@ビルドアップの仕方の変更(相手に攻略されてる)
�A攻撃時、パス&ランで味方の選択肢を増やす
�B相手からのアーリークロスへの対策
�Cボランチ2枚のうち1枚をとりあえず守備力の高い選手に
�D4-2-3-1で中央を固くして、中盤でボールを刈り取ってショートカウンター