No.1196723
例えば、田川選手からペイショット選手へのロングスローの場面を取り上げる事ができる。あそこでペイショット選手が1対1を抜き切っていたら、ビッグチャンスになる。
ミシャ式をやっていた時も、再現性のある攻撃パターン&ポゼッションを進めながらも、無理ならば
福森選手→都倉選手&ジェイ選手へのロングカウンター、ハイボールで空中戦に持ち込んでシュートチャンスの構築
左サイドに味方、敵選手を集めてからの右サイド金子選手を1on1の場面を作りチャンスの構築
と選手のストロングポイント(J1レベルでも相手が対応できないレベルでのストロングポイント)に回帰して得点を量産していった印象が強い。
今の選手達のレベルはどうか?川井監督がこの先、同様に理想を求めるなら、選手の質を上げるトレーニングが不可欠となるし、最初の話に戻すと
そもそも、ポゼッションよりもカウンター主体をブラッシュアップしていく方向で進めた方がJ1昇格は近道だと感じる。
川井監督は、理想主義者のイメージだったけど、思ったよりも柔軟。そして、試合展開の変遷を観るに、改善点に対して真摯に向き合って変更しながらここまで来ている。あとは、速攻をどれだけ選手に刷り込めるかがポイントになると個人的に感じるところ。今日はホームゲームだけに勝ちたかった!