No.1197271
サポーターからすれば、綺麗に崩せなくても福森のクロスというJ2最強の飛び道具があるのだから、泥臭くそれを活かして勝てばいいと思ってしまいます。しかし、監督が戦術的なポジショニングやパスワークによる崩しにこだわりすぎててその強力な武器すら制限されているように見えてしまいます。J2という一筋縄ではいかない泥臭いリーグにいる今だからこそ、求めているのは美しいプロセスではなく、何が何でも勝ち点3をもぎ取るリアリズムですよね。ミシャが残した自分たちのスタイルにこだわるという、ある種の呪縛のような悪い部分だけを川井監督が引き継いでいるように見えるのは、見ていて本当にストレスが溜まります。