男性
>>1201270
ただ、札幌が長谷川を招聘するハードルは低くないと思います。
渡邉晋
こっちは札幌との相性を考えると、かなり現実味があります。
仙台、山口、山形などで指揮経験があり、J2の環境も知っている。2017年には仙台で札幌とも対戦しています。
そして何より、
「保持することもできる。でも保持すること自体が目的ではない」
というタイプなのが札幌には合いやすい。
今の札幌で必要なのは、ミシャ時代のように「自分たちの型を90分間やり続ける」ことより、
守る → 奪う → 速く攻める
相手によって前から行くか引くか変える
という柔軟性だと思うんですよね。
実際、札幌サポーターの分析でも、渡邉について「相手に応じて守備位置を変えられる」「前から奪う守備もブロック守備も選択できる」と評価する声があります。
そして渡邉晋って「札幌が今までやってきたサッカーを全部捨てる監督」ではないんですよね。
ここは、石水体制の札幌が次の監督を選ぶ上では結構重要だと思います。