No.1201315
今まさに札幌で同じ事が繰り返されている。
解任一択だわ
鳥栖サポさんより
↓↓↓
川井さんが2024年に解任された最大の理由は「成績不振」ですが、実際には「川井さんのサッカーが勝てなくなったこと」が本質だと思います。
クラブの公式発表では、25節終了時点で7勝2分16敗・勝点23・19位。8月7日の鹿島戦を0-3で落とした翌日に契約解除が決まりました。
ただ、試合内容を見ると、もう少し深いです。
�@ 「ポゼッション」はできても、攻撃が前に進まなくなった
最後の鹿島戦が象徴的です。
鹿島は鳥栖にある程度ボールを持たせ、コンパクトな守備ブロックを作りました。すると鳥栖は、
後ろでボールを回す
→ 前に付けられない
→ また後ろ
→ 相手を動かせない
→ 攻撃が停滞
という状態になりました。
川井監督自身も試合後、
「少し、前半からそこは停滞しました」
と認めています。
さらに「もっと勇気のあるポジショニング」で相手を誘導する必要があったとも話しています。
これはかなり重要です。
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�A 「ボールを持つこと」が目的化し始めた
川井さんの本来の鳥栖は、もっと前向きなポゼッションだったと思います。
2022年は、
奪う
↓
前へ
↓
人数をかける
↓
相手を押し込む
という勢いがありました。
ところが2024年になると、
保持する
↓
相手が下がる
↓
鳥栖も後ろで回す
↓
前進できない
↓
無理に前へ出る
↓
ボールロスト
↓
カウンター
という形が増えた。
つまり、
「ポゼッションサッカーが悪かった」のではなく、ポゼッションを得点につなげる部分が機能しなくなった。