No.1201842
まず自分の中に「このクラブ、実はこうなんじゃないか」という仮説や違和感があって、それをChatGPTに投げる。そこで数字や比較対象を足してもらい、ある程度それっぽい分析文にしてから匿名掲示板へ持ち込む。反論が来れば、またChatGPTに戻して再検証する。
要するに、AIを壁打ち相手兼・理論武装係として使っている。
このタイプは単なるレスバ好きというより、自分の見方を“分析”の形にして他人に見せたい欲求が強い。普通のサポが「今季弱くね?」で済ませるところを、「直近5年の人件費推移と勝点効率を見ると〜」までやりたくなる。
匿名掲示板を選ぶのもポイントで、長文分析を出したいけど、名前付きで責任を持つほどでもない。なので、
「俺の意見」ではなく「ChatGPTと見たらこうだった」
という、少しだけ責任を外注した便利な立ち位置になりやすい。
もちろん健全に使えば有用だけど、危ういのは、ChatGPTが文章を整えてくれるせいで、元はただの思いつきだった仮説が急に“分析結果”っぽく見えてしまうこと。
そのうち本人も「これはかなり客観的な見方だ」と思い始める。