No.1214252
「大森は頑張っている」という評価だけで、起用を正当化するのは甘いと思う。
プロなんだから、最後は数字とプレーの結果で評価されるべき。
FWに求められるのは、守備で走ることだけじゃない。
得点を取ること、シュートを打つこと、決定機を作ること。そして、味方の攻撃を前進させること。
大森は下がってボールを受けても、はたいた後に相手DFとの接触で倒れて終わることが多い。
裏への抜け出しも少なく、オフザボールの動きが少なすぎる。
ポストプレーも決定機につながっているようには見えない。
相手DFにとって守りやすい。
裏を警戒する必要がなく、足元へのパスに対応すればいい。
結果として、札幌の攻撃の選択肢まで狭めている。
一方で、マリオ、唐山、ペイショットには、それぞれ攻撃面で期待できる役割がある。
マリオは、前線でボールを受けて攻撃の起点になり、個人でフィニッシュまで持ち込める。
唐山は、裏への抜け出しや動き出しで相手DFを動かし、攻撃に奥行きを作れる。
ペイショットは、高さやゴール前での強さを生かし、クロスや縦パスから得点を狙える。
この3人は足元だけでなく裏も狙えるし、クロスからの得点も期待できる。 相手DFに複数の選択肢を突きつけられる。
全くもって大森である必要ない