No.1214329
負けた磐田戦ですら主導権は札幌よりでした。
数試合の傾向でいうと札幌は基本的に主導権を握りにいくチームといえます。
それを考えるとスタッツで圧倒された富山さんはこれまでやったチームの中でもひとつ抜けたレベルのサッカーをしていると言えますね。それが順位にも出ています。
ただ、どれだけ相手よりパスを回しても、シュートを打っても良いサッカーをしたチームが勝つとは限らないことはミシャの時に散々繰り返し経験したと思います。
サッカーは相手ありきのスポーツですから「自分たちのサッカー」しかできないチームは結局のところ勝てなくなります。
富山戦の勝利は札幌が「自分たちのサッカー」という意識の呪縛から逃れ、「とにかく相手に勝つ」という気持ちが見えた試合だったと思います。