124452☆桜木花道 2018/02/26 18:34 (Chrome)
夏場の成績に期待
対広島戦のポゼッション率は58.8%
この数字は昨年のどの試合よりも札幌の支配率が高い試合でした。
しかし、結果は0-1の敗戦
ボール保持率が高ければ成績に繋がる訳ではありません。
ただ、気温が上がるに連れて、【ボールを保持する側】と【ボールを追う側】では
疲労に大きな差が出てきます。
4/30 磐田@磐田 2-2 23.7℃
5/20 新潟@新潟 0-1 27.3℃
5/27 鳥栖@鳥栖 0-1 22.8℃
6/17 鹿島@鹿島 0-3 20.1℃
6/25 柏@柏 1-2 24.7℃
7/8 大宮@大宮 2-2 29.1℃
8/5 C大阪@大阪 1-3 30.7℃
8/19 川崎@川崎 1-2 24.6℃
9/16 神戸@神戸 0-2 20.4℃
9/30 広島@広島 1-1 25.7℃
昨年、気温が20度以上だったアウェー戦は計10試合ありました。
その結果は、3分7敗。
今年は【ボールを保持する側】を志向することで
例年【走らされる側】で苦しんでいた
夏場のアウェーの成績が上向く可能性があるかなと思ってます。
目を覆いたくなる失点も出るかと思いますが、
ブレずにやり切れるか?ですね。