厚別っこ (SH-01F)
2014/08/29 08:54
スポーツ報知から抜粋
三上大勝GM(42)は「ここがギリギリのタイミングだった」と、28試合を終えての荒療治に踏み切った。
17日山形戦前、クラブと財前監督が話し合った。意見交換し、臨んだ試合は1―2で敗れ、前節栃木戦は1―1引き分け。求めた「結果」が得られず、クラブは指揮官交代を決断した。26日に財前監督に意向が伝えられ、28日、取締役会で承認され、正式に解任が決まった。
有事に備え、交渉を続けてきたバルバリッチ氏とは、28日までに契約を交わした。招へい理由を、野々村芳和社長(42)は「過去に何度も会っているが、サッカー理論もはっきりしてるし、人間的にもいい」と説明した。旧ユーゴスラビア代表時代に指導を受けたオシム氏と親交が深い。同氏の教えを引き継ぎ、守備と攻撃のバランスを重視し、ポゼッションの意識も高く、選手には明確な要求をする。そのスタイルが今の札幌に合致すると判断し、再編を任せた。
なんら不思議な監督交代ではないね。
現状からすれば、当たり前に必要だった監督交代だろう。
フロントは良くやってるじゃないか。