No.142699
単純に嬉しい。
最近のコンサドーレ停滞の原因を突き詰めると、個々人の問題もありますがやはり守備がほとんど機能していない。攻撃につなげるはずの守備に問題を抱えていると考えます。
考えられる理由は主に2つ。
ひとつは、スカウティングから戦術的にスペースを埋めることがファーストチョイスとなっている(ディレイ重視)。
もうひとつは、単純に体力的にキツくて動けなくなるのが怖くて選手が運動量を自制している。
昨年の四方田監督と比べるとミシャ監督は戦術の決まり事が細かくて複雑だと雑誌で読んだ記憶があります。逆に言えば、ハマれば強いが研究されてハマらない場合が難しい。自チームの選手たちが途中で自由度を調整しながら対処することが難しいということ。一人が戦術を無視しても周りが理解して戦術を乗り越えた動きを見せないと今日の三好選手のように悪目立ちしてしまう。本当に難しいところです。
いずれにしろ、打開のキーワードは「コミュニケーション」でしょう。
W杯で日本代表の選手たちは、他のどの国の代表よりも試合中にコミュニケーションを重ねて動きや戦い方を修正および統一を目指していました。
札幌の選手たちもできるはず!
反撃の狼煙は大阪の地で上げられるはず。期待しています。