雄也 (Premier3)
2014/10/04 07:22
報知に気になる記事が
来季の戦力増強へ、J2コンサドーレ札幌の三上大勝GM(42)が4年ぶりに南米へ飛ぶ。新外国人選手の視察のため、今月下旬にブラジルなどに向かうことが3日、分かった。2010年を最後に同GMが南米に行くことはなく、リストを基に代理人経由で選手を獲得していたが、より戦力となる人材を得るため、実際に試合を見て探す。年俸など条件面も上積みを図り、“本物”の助っ人を獲りにいく。
 来季のJ1昇格を見据え、札幌が早くも動き出す。新外国人候補を探すため、三上GMが今月内に南米へ飛ぶ。ブラジルやコロンビアなどに渡り、試合を視察。絶対的戦力になり得る人材を、自らの目と足で見極める。
 三上GMが外国人探しに行くのは2010年以来。近年は過去の視察でリストに挙げた選手を、代理人を通じて獲得するなどしてきた。しかし11年以降、1年間チームの中心に君臨した南米出身者は0。今季は2年目のDFパウロン(24)が15試合に出場も、今季加入のMFヘナン(24)は4試合出場と補強は奏功していない。現状打破へ現場のトップが先頭に立つ。
 三上GMは「今年は外国人にかけるウエートは10のうち1の感じだが、その割合を上げようと考えている」と来季の構想を明かした。年俸などの条件面も、数百万単位から1000万超えへ。実力に実績も兼ね備えた、チームの中核に据えられる人材の獲得を目指す。
 三上GMはこれまで07、08年の2年間で33得点を挙げたFWダヴィや、09年に攻守の要となったMFダニルソンらを発掘してきた。「今回は自分の目でしっかり見てくる」と11月9日にシーズンが終わるコロンビアや、12月7日終了のブラジルなどを精力的に回り、逸材をチェックする。現時点で今季所属する外国人の去就は未定も、ヘナン、FW丁成勲(35)、MFステファノ(24)は構想外の状況で、残留の可能性は低い。15年、札幌は助っ人を大幅入れ替えし、戦うことになる。
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