ああ
No.180683
ええと、札幌の最終ラインにハイプレスしてくるチームに対しては、1.勇気を持って繋ぐ。その際はビルドアップの出口として2シャドーのポジショニングとキープ力が大事。2.1トップへのロングボールとポストプレー。
ところが今の戦力としてこの2点に問題を抱えているため、最終ラインもリスクを犯すことができない状態と見える。それによって結果的に個人の能力差がもろに露呈している状態。
だから「荒野が〇〇」とか「福森が△△」とかいう意見が安易に出てくるのだが、ここが議論になることは、何度も言いますが問題の本質を捉えてられていないと思います。
まず応急処置としては、2シャドーが縦に受けた時、ボランチにダイレクトに叩き、そこからサイドに展開する戦術を徹底させることに集中させるべきと思います。荒野深井は能力的に、サイドへのロングパスの展開に問題を抱えているとは思いませんので。

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