No.196390
男性 川崎選手の発言
「紅白戦より試合の方がパスコースがある」、を少しでも近くで確かめたかったこともあって、バックスタンド一階で地蔵を貫いて観戦しました。
苦しまぎれのパスやシュートも思ったより多いな、というのが川崎の印象。
結果、カウンターの機会を阻止するためのシュートも多かった。
一方札幌は、パスやシュートのコースを丁寧に消し、それがキーパーにも連動したと思う。
苦しい試合ながら、勝ち点1以上にチームプレーの結束を強める収穫があったとみています。
資金力と選手層に限りがある中で、忍耐強く勉強を続けているチームだと思う。
こちらこそ辛抱強く応援していきたい。
のびのびとしたサッポロコールも、大地と可能性を場外まで広げていました。