はな (SO-03F)
2014/12/25 15:34
トップを経験した監督は、その後ユースの監督に就任しても、短期で離れてトップ監督に戻るケースも目立つ(石さんや今年の岸野さんなど)のでそこら辺は難しい所かなと思いますが、頑張ってほ欲しいです。
GKに関しては、それなりの人材が取れるに越したことはないも、3人体制でも仕方無しと言った所ですかね。
過去に札幌も、富永なんかを緊急で補強しましたが、そこに1000万弱払う対価価値はあるのか?って所だと思います。
それなら次のウィンドウまで様子をみるなり、奈良の年俸に少し上乗せする・勝利給をあげる・選手の宿泊施設のグレードあげる。もっと使い所はあるかなと。
基本的にGKはある程度戦力になる選手が二枚いれば充分です。J1でも広島・浦和・新潟など5チームが3人体制でスタートさせています。
来年の札幌の正GKは金山です。そして、セカンドGKは杉山。
彼らはホスンと違い、どこかに持病がある訳ではないですし、頑丈な部類だと思ってます。阿波加はユース時代から少し、怪我の多いイメージなので気になりますが。(最悪、2種登録で時間を稼ぐ期間はあります)
金山はまだまだ、ハイボールなどの安定感は欠けますが、いいもの持ってます。
シーズンの分岐点の一つだったと思っている、群馬戦では致命的なミスをしました。ただ、自分はあそこの場面でもボールを繋ごうとトライするようなGKはボコスコ、ロングキックで逃げるGKより遥かに伸び白があると思ってますし、その後の金山の姿を見る限り、信頼して正GKを任せていいと思います。
基本的に可能性は少ないですが、ファーストGKに何かがあった時は、それなりの経験を積んでる杉山で何とか我慢です…笑
セカンドGKは人間的にしっかりしていて、数試合任せられる力があれば充分かなと。