226009☆ロッソネロ■ 2019/12/13 17:57 (iPhone ios12.4.1)
杉浦コーチとミシャの会話です。
「ルヴァン杯決勝のPKが終わって、監督はタバコを吸いにいって、そこで残念そうに落ち込んでいて。“大輔、やっぱりこれが俺の宿命だ”と。“世界にたくさん名監督はいても、タイトルに縁がない監督がいる。俺もその一人だよ。グラーツ(オーストリア)でも浦和でもそうだった。運が向いてないのもあるだろう。俺に何か足りないかもしれないからチームに申し訳ない”と言っていた」
――何と声を掛けたのか?
「俺は“監督と選手に金メダルをあげたい”と言った。広島でも浦和でも、2年目で決勝にきたけど過去の2チームに比べたら今回は凄い良い試合をした。最後はPK。“そこまでいったら監督はどうしようもない”と。2年目でここまできたのは出来過ぎなところもある。2年目でそこまでいったのは監督の力。だから“そういう理由付けで監督がそう言うのはおかしいですよ”と」
――監督は?
「そうだな、必ず来年はタイトルを獲りにいこうと」
補強があろうがなかろうが、我々はミシャや選手たちを信じて支えて応援するのみです。