255278☆赤い北星 2020/09/13 19:23 (Chrome)
経営の事は全く分かりませんが野々村社長が就任して何処のJチームよりも東南アジア路線にかじ取りをしてレコンビンやイルファンといったその国のスター選手を獲得してその路線を根気よく続けてチャナで実を結んで経営的にも立て直して札幌は上昇気流に乗れたのではないかと素人ながらに思っているのですがどうなんでしょうか?(勿論まだJ1でも売上や強化費でも平均にはいってないですが)またその合間にも元選手ながらの視点で若手の最高のお手本になるような小野伸二に稲本潤一といったレジェンドを獲得し着々とチーム改革を実施してきました。特に特筆すべきは2017年に6連敗した時のジェイの獲得だと思いました。ジェイは元イングランド代表という実績がありながらも気難しい性格もあってチームを転々として結局ジュビロでも2年で自由契約という立場になりました。野々村社長も仲の良い名波監督や自身のサッカーラボの番組でジェイと元同僚の小林祐希に長所や短所も聞き、其の上で「良い所もあるじゃん!」と思って獲得をして2017年の残留の原動力になりました(逆に言えば実力があっても訳あり物件しか獲得出来ないのが今の札幌ですが今もジェイ自身が札幌に在籍しているのは社長やミシャの尽力だと思います)そして札幌がより上に行くために攻撃のDNAを植え付けなければいけないという事で四方田監督をあえてコーチにしてミシャ監督を招聘したのは周知の事実です。ただこの攻撃のDNAを植え付けるのも即戦力を獲得するというのではなく将来性のある若手を鍛え上げるという意味合いです。社長や監督も言っている通り札幌には横浜や名古屋みたいに完成された選手を獲得できるだけの資金はありません。だからこそ経営側は売上を伸ばさなきゃ他のJ1チームに選手を買われると社長は常々発言していますし、ミシャも今の札幌の資金力では完成された選手は獲得できないから選手を育てなければいけないという意思です。プロである以上結果が全てという考えもあって然るべきだと思いますが(私もミシャ采配には?の部分もあります)、与えられた条件で出来ることと出来ないことがあると凡人の自分は思います。どん底の札幌を経営的に立て直し東南アジア旋風をJリーグにもたらした野々村社長や限られた条件で新しい景色を見せてくれたミシャは他のクラブも欲しがる人材です。まだビッグクラブでもない札幌に彼ら以上の人材が来てくれるという保証はあるのでしょうか...
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