280649☆CONSA  2020/12/28 10:18 (Firefox)
男性
現実的なことを書きます。

先日、野々村社長が某サッカー系YouTube番組にゲスト出演された際に「コンサドーレの経営は、もし来年も今年と同額の赤字がでたら債務超過に達する」と名言されていました。

コロナ患者数はシーズン中よりも遥かに増えてしまっているのが現状です。ワクチンもいつになるか不明ですし効果も未知です。そんな状況のなか予定が叶えば2ヵ月後に新シーズンが始まります。果たして…今年に比べて入場料収入は見込めるのか?今年に比べてユニフォームやグッズは売れるのか?今年に比べてスポンサー様の業績が回復しスポンサー料の増額は可能なのか?

冷静に考えると『チーム存続の危機』に直面しているといっても過言ではないと思います。このコロナの状況は数年続く可能性もあると思います。コロナ特例で債務超過で即チーム消滅に繋がることはありませんが、J1で闘えるだけの戦力を数年間維持することは本当に難しいことなのではないでしょうか。今年よりも来年、来年よりも再来年と「お金に関する問題」には苦しめられると思います。J1チームとして在り続ける予算確保は想像以上に難しいことだと考えます。

なので、武蔵選手・進藤選手の移籍金/檀崎選手・岩崎選手・白井選手のレンタル料はチームにとって本当にありがたいですし、ソンユン選手・武蔵選手・進藤選手・石川選手・早坂選手らの浮いた年俸は大切に用途を考えなければならないと思います。

ユース出身のレジェンド西大伍選手の凱旋復帰を望む声は理解できますが、オールコートマンツーマン戦術を実践しているなか、走れない来年34歳の高額年俸の選手は残念ながら今のチームに必要とは言えません。また、都倉選手も同様です。

J1に残り続けることは重要だと思います。が、チームの存続がなにより最重要だと思います。

チームの為に闘ってくれている選手達には当然感謝しています。今はそれ以上に「J1チームとして在り続ける為に」経営の面で闘っている首脳陣の皆様には感謝が尽きません。本当に有難う御座います。
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