29862☆赤黒 2015/04/06 11:34 (SHT21)
選手にはそれぞれできることとできないことがある。
バルバリが3−4−2−1をやるにあたって1トップナザリトをチームにとって絶対的な存在にしたいのは分かるが現状のナザリトに与えられてる役割はナザリトにとってできないことだと思う。
昨年の岐阜での活躍と今年の札幌では今一つ噛み合ってないということを考えるとナザリトにはポストやらスペースを作るやら難しいことをやらせるのではなくただ単純にフィジカルコンタクトの強さやスピードを生かすボールを送るべき。
無理にナザリトを1トップにはめ込もうとして元々持っている強みが消えてしまうのでは意味がない。
それはナザリトに限らず他の選手も同じ。
バルバリッチの理想は分かるが今年は昇格を目指しているのだから今いる選手の長所が最大限生きる戦術(フォメ)にしてもらいたい。
ナザリト、都倉、内村、前俊、中原、古田、荒野、福森、稲本、堀米、上里、宮澤、ニウド、パウロン、河合、櫛引、ソンユン、金山…昇格にチャレンジできるだけの選手は揃っている。
あとはバルバリッチにかかってる。
念のために言っておきますけど別に縦ポンをやれということではないですよ。