380290☆ああ 2021/09/09 10:43 (Chrome)
例えば、お子さんがマラソン大会に出場して限界まで頑張ったとします。
自宅に帰ると体重も減り、夕食も十分には食べられず、夜には発熱してしまいました。
翌朝もなかなか起きられず朝食も食べられず・・・で、学校では数学のテストがありましたが集中しきれず思考力も低下し60点しかとれませんでした。

さてこのテスト結果をみて、お子さんに進学を諦めさせたり、お子さんを責めて叱りつけたりすることは妥当でしょうか。
お子さんはマラソン大会は出ない方が良かったし、学校は休んでテストを受けない方が良かった。そうすれば叱られることもなく、親もイライラしない。

ノノさんらがやりたいことはこういう世界ではないと思います。
上手くいかないこともありますが、マラソンも数学のテストもチャレンジする方が良いじゃないですか。
ここでチャレンジさせ頑張らせることが成長につながるわけです。

ルヴァンに勝ち残らなければ、あるいは早々とベスト4進出を諦めていれば、昨日ほど苦しいゲームにはなりませんでした。
守備型の選手を並べ、ビルドアップもせずに、分業化してCFにボールを預けるサッカーをすれば、ここで書かれているような批判はほとんど回避できるでしょう。でもその先に未来はありますか?そのサッカーで代表や世界にチャレンジする選手が産まれますか?

失敗に目が行く・ミスに目が行く、そういう見方をされる方が多いのかもしれません。
でも苦しいなかでの選手の気持ちの強さに気づき・工夫に気づき・チャレンジに気づき・成長に気づくようなサッカーの見方もあると思いますよ。
少なくとも昨日の結果でミシャや選手を批判しても誰も前向きにはならないと思います。
返信超いいね順📈超勢い

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る